棒市のH市民病院に父や母、義母に私、いつもお世話になってました
が
眼科の先生が信じられなくなりました
父は緑内障
母は黄斑変性症などで通ってました
両方とも徐々に進行する病症でしたが、なんとか食い止めるために通ってました
黄斑変性症の治療の注射は某市民病院ではできないので、某眼科に行って打ってもらいました
その後は、某市民病院で診てもらってました
月一で診てもらってて、5、6回通った頃、母が、見えにくくなってきたから、病院に行きたい、と、言うので
母の眼は片方は殆ど見えてなくて、もう片方の眼で生活してる感じです
そのもう片方の眼が見えにくくなってる、って言うので深刻です
月一の検診は1週間後でしたが、前倒しで診てもらいました
が
特になんの説明もなく、治療方もなく、見えづらかったら、虫眼鏡や眼鏡を使うように、とか、言われただけだそうです
母は、納得がいかず、このままほっとくのが怖いので、他の病院に行きたいと言ってましたが
以前注射してもらった眼科に行く事にしました
いつもの検査に加え、眼底検査もしてもらい、かなら時間がかかりました
診察も1時間ぐらい待ちました
順番がきてやっと診察に
久しぶりですね〜
ちょっと悪くなってますね〜
その次に、眼底検査の写真を見ながら
また、黄斑変性がぶくぷくと出てきてますねぇ〜 と
えっ⁈ やっぱり、って思いました
あちらの先生は、悪くなってる理由を応えてくれなかったようで、私は母は高齢で治らない病症なんだろうな、と半ば諦めてましたが、その眼を治療してもらった眼科医なので、どう出るか、と、思ってました
注射をしたらましになる病症なのに、どうして、何も説明や治療をしてくれなかったのか
高齢だから、適当にあしらったのだったら、超不愉快です
母本人にとったら、大腿骨に膝を手術して、やっと歩けてる状態の上に両眼が見えないとなると一大事です
周りの人は、眼が見えるので、深刻な状況に理解してくれないんです
某市民病院には義姉についていってもらいましたが、なんの説明もない医師に、特に黙ってたようです、父もいましたが話しもしてなかったようです
とにかく注射に期待します
義姉に注射の日にも行ってもらいました 感謝です
朝から注射して、夕方にも診てもらいにいかないといけないので名古屋への帰りも遅くなったみたい
翌日、母から電話があり、注射してもらった事を話してました
曇りは取れたけどよく見えるとかはないとの事
自分的には曇りが取れたのは良かったと思います
先生も、一回ではやっつけられないかもしれないけど、とりあえず一回しましょうと、言ってたので、もう一回はするかもしれません
本人じゃないので見え方はわかりませんが、片眼はほとんど見えないし、片方もあまりよくないので、スッキリはしないでしょう、でも、効果のある注射をしてもらったのは良かったと思います
父の緑内障は徐々に徐々に進んでいく病気だし、治療はないので、目薬で食い止めるしかないようです
なんとか、どちらも現状維持してほしいです